我々、真誠会は長年この明石港の再整備から、明石の魅力増進につなげるよう、県・市に対して提言してきました。時には兵庫県知事とも膝を突き合わせて協議をして参りました。
 知事はじめ県行政の皆様の努力と利用者のご理解のもとようやく、ある一定の方向性が出ました。近い将来、明石港が生まれ変わります!!では、そこに何を創るかが重要なわけでありますが、『賑わいづくり』『交流の促進』『良好な居住環境』の3つの柱のもと進めていく計画です。





 大久保JT跡地については昨年11月にJTと協議のもと、仮契約を結ぶことが出来ました。契約金額は35億9千万円(57709.09u)で市が依頼した不動産鑑定士による評価額36億2160万以下での締結となりました。現在は工業専用地域であることから、良好な住環境、公共公益施設の配置の観点からも住居系の用途地域に変更して都市計画を行う予定です。
 また、今後のスケジュールとしては今年4月に購入代金の支払いを行い、同6月〜11月の期間に取得した一部土地を公募型プロポ?ザル方式により売却し(売却費用を土地購入費用に充てんする)平成31年3月までに土地売却代金を納入してもらう予定となっています。大久保駅周辺は約20年前の再開発により住環境が整っている一方で、4月から中核市に移る一環として産業交流センターに保健所が入ることなどで、市民が気軽に利用が出来る公共施設が少なくなってきているのも事実です。市内でも非常に転入者の多い地域であることから、より市民ニーズに即したものを提案していきます。




 西明石地区活性化プロジェクト協議会でとりまとめられて「まちづくりの姿」で最優先課題としてあげられているJR西明石駅南側の旧国鉄清算事業団用地の活用が、いよいよ形作られてきました。
 施設計画としては、「住みたい、住み続けたいまち」にふさわしい集合住宅であり、事業手法においては民間活力の活用をフルに活かし、財政負担を極力抑えた事業方法を検討しています。具体的な内容としては、駐輪場を整備し、地域交流スペースをはじめとした公共施設、交番、約140戸の分譲住宅を平成33?34年完成を目指しています。


 
 




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