先の衆議院選挙において自由民主党は、現行憲法の『国民主権』『基本的人権の尊重』
『平和主義』の三つの基本原理は堅持しつつ国民の幅広い理解を得て、
憲法改正を目指す意向を示し大勝を果たしました。国民の信託を得たものと理解できます。
具体的にはこれから九条に自衛隊を明記、教育の無償化・充実強化、
緊急事態対応などを中心に議論を深めていくものと考えられます。
憲法改正原案を国会で提案・発議し国民投票を行い、初めての憲法改正がなされます。
我々、真誠会としても憲法改正には前向きな姿勢であります。
ここで我々の憲法に関しての姿勢なりを示しておきます。


Q1. そもそも憲法って何なの?


A1.

 
憲法とは国家の基礎となる法のことをいいます。つまり国家社会を運営する根本規範であり、『国家のあるべき姿』『国家の常識』が形になったものと考えております。そう考えたとき、憲法の前文には日本のあるべき姿、国柄を示すべきと考えていますそこには悠久の歴史からなる先人の知恵、自然環境と共に生み出された文化、神話から繋がる宗教心といった、独自性すなわち、伝統、文化、歴史がにじみ出ていなければなりません。現行憲法の前文は、その考えとはかけ離れたものになっています。


Q2. 憲法改正と言いますが、
    なぜ改正が必要なのか?何が問題なのか?


A2.

  問題があるから改正する必要があるのです。ではどこが問題かでありますが、たくさん指摘すべき点がありますが、ここでは数点示します。前述で延べましたが、まずは、前文です。
問題@『前文』には日本のあるべき姿を示すべし!!
前文に『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して我らの生存と安全を確保しようと決意した』という一文が記載されています。
 我が国の領海侵犯を繰り返し、国民の総選挙もない一党独裁国や、事実でない従軍慰安婦問題を反日プロパガンダとして世界へ垂れ流し続ける国、非人道的な拉致を犯し、ミサイルをことあるたびに発射する国が、周辺国に点在します。この前文で言うと、その国々の公正と信義を信頼して、我々日本国民の生存と安全を確保しなくてはいけません。これって問題ではないでしょうか?

問題A自衛隊が憲法に明記されていない!!
今日、自衛隊の皆さまは二十四時間三六五日、厳しい訓練に堪え、日本の平和と国民の安全を守る為に任務にあたっています。国民九割以上が、自衛隊を信頼しています。しかし、現行憲法には自衛隊の存在が明記されていないことから、『自衛隊は違憲』とする主張がいまだに多くあります。私たちを守ってくれている自衛隊に対し『違憲だが有事の時は命を張って守ってくれ』ということは、あまりにも無責任だと思います。自衛隊への非難の声をなくし、命がけで任務にあたる自衛隊の名誉を守るためにも、その存在を憲法に明記するべきと考えます。
緊急事態条項が無い事や、占領期にGHQによって九日でつくられた事など多くの問題を抱えているのが、現行の日本国憲法です。


Q3. 市議会議員がなぜ憲法改正の話をするの?
    国会議員の仕事では・・・?


A3.

 @憲法は市民の暮らしに直結しています。
恐らくそう思われる方が多いと思います。しかし憲法は私達の暮らしに直結しています。憲法が国家運営の最高規範です。その基で法律が制定され、法律に逸脱しないように条例や市政運営がされています。根本がダメだと市政運営も大きく躍進しません。
 A国民投票が行われるのです。
平成二十二年憲法改正法が施行されました。衆参2/3以上の発議のもとで、国民投票が実施され過半数で承認され、内閣の署名、そして天皇陛下の名のもとに公布されます。即ち近い将来、国民が国のあるべき姿を決定する事になります。その時に市民と一番近い市議会議員がそれぞれの広報マンとなり国民的議論を深めていかなくてはいけないのです。




  本市は平成13年の歩道橋事故以来、市民まつりが、そして明石の空から花火の姿が消えました。しかし、17年が過ぎ市民からの再開に対する要望と期待がつよくなってきているのも事実です。昨年、市内青年有志が集まった明石あんしんPROJECT推進委員会が立ち上がり9月議会においても「明石の安全・安心文化の定着と市民まつりに関する請願書」が提出され全会一致で賛成され採択されました。また、真誠会でも毎年の予算要望の際は「市民まつり検討委員会」の設置を含めた、実施に向けた計画を具体的に立案するように提言しています。
 明石市制100周年も迫ってきているので、是非とも市民の皆様とともに盛大に祝い集えるまつりが出来るよう、今後も働きかけていきます。

 
 




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