平成27年11月JR明石駅でのホームでの電車の接触や平成28年8月東京メトロでの盲導犬に誘導される視覚障害者がホームから落下する悲しい事故が発生しました。
 明石障害者当事者等団体協議会からは、JR西日本へのホームドーアー早期設置要望書が提出されるのに合わせ、市長、議長、商工会議所会頭によるJR西日本への陳情や真誠会メンバーによる所管省である国土交通大臣をはじめ地元国会議員への要望・陳情を行ってきました。結果として、平成31年度には、JR明石駅3、4番線。平成32年度には、JR西明石駅5、6番線にホームドーアーが設置される予定で進めて参ります。

 







 真誠会では、市民の皆さんから身近で利用しやすいスポーツ施設が足りないと多くのご意見をお受けしています。そのような中、新たなスポーツ空間の確保へ、魚住17号池における公園の整備を進めてきました。その結果、平成30年度には設計業務委託を行い、平成31年度工事着工予定となりました。約8haある魚住17号池の約5.4haのため池跡地に、球技場や各種スポーツのできる多目的広場や遊歩道を備えた運動公園を整備して、市民がスポーツに親しむとともに、子供から高齢者・障がい者まで憩える魅力的な空間整備の推進を図っていきます。

  







 平成20年1月南畑踏切で高齢者が電車に跳ねられる悲しい事故が発生しました。 踏切幅が広いことや開かずの踏切であることから、高齢者にとって踏切を渡る負荷は大きいものと市、地域、JRの判断がなされ、う回路等の検討がされたが問題解決にはいたりませんでした。最終、市長、JR側との協議の結果、踏切にエレベーター付き歩道橋を設置し、踏切を廃止する方向付けが決定いたしました。このことから予算獲得のため地元国会議員への要望・陳情を行って参りました。
 結果として、平成33年度完成予定で進めて参ります。
 市議会真誠会は、〈だれにもやさしいまちづくり〉の実現のため、施設・設備のユニバーサル社会の実現に力を注いでまいります。

  







 我々は、市民の幸せを創造するために、限られた財源をもとに、思いを形にしております。時には市の予算で実行できないような大規模な事業費を伴うものもあります。それを、あれをしろ。これをしろと言うだけの議員も居りますし、実現できるようにしっかりとロードマップを描ける議員も居ります。人口が増えている本市であっても市税はやはり限られており、特に多額の費用を要する設備投資に充てんすることは非常に難しいのが現状です。国の予算を割り当ててもらえるよう、日頃から地元や近隣の自民党国会議員に本市の現状をしっかりと伝え、必要な事業費を交付してもらえるよう働きかけを行っています。




 
 
 




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