2019年10月10日、自民党真誠会として、内閣府に出向き西村康稔経済再生担当大臣に補正予算要望を行いました。要望内容は、地域経済の活性化のための以下の七項目です。

創業支援の助成制度の創設

経済の活性化につなげられるように、若手、女性、ミドルといったカテゴリーの創業者には確保されている創業助成を、今後、一般の創業者に対しても拡大し、スタートアップ企業の増加につなげる。

企業アドバイザーによる個別訪問・継続指導支援業務への
助成制度の創設

企業OBによるNPOから中小企業にアドバイザーを派遣し、よりハイレベルな経営を行う支援をする。

資金融資における信用保証料の助成制度の創設

中小企業を対象とした融資対策事業を実施し、資金繰りを円滑にし、安定した経営を行えるようにする。

小規模事業者持続化補助金の拡大

採択率の変動が大きく、販路開拓など目的が限定的であるため、予算と対象目的を拡大し、積極的な会社経営を行えるようにする。

商店街まちづくり事業補助金の再事業化

平成27年度以降、商店街まちづくり事業補助金は終了しているため、常設化し、商店街の活性化につなげる。

事業継承補助金の常設

平成30年度第二次補正によって事業継承補助事業を実施しているが、常設化し、事業継承を円滑に行えるようにする。

公設地方卸売市場の再整備について

開設から40年が経過し老朽化が著しい・HACCP対応など新しい整備を行うことで、明石の食の文化の中心地を安定して維持する。

自民党真誠会は、今後も国との連携を強め、明石の活性化につながる政策を推し進めていきます。

担当:石井 宏法

 

 全国のご当地グルメが集まる「B-1グランプリ」が11月23・24日、明石公園などで開催されました。4年ぶり、11回目となる全国大会で東日本大震災や今年の台風の被災地からも参加され、北海道から九州までの55団体が自慢の料理を提供。晴天にも恵まれ、全国各地からたくさんの方々が来場されお目当てのメニューを食べ比べされました。明石市が市制施行100周年の目玉事業として誘致し、障害や年齢に関係なく誰もが楽しめる大会を目標に掲げ、2日間で延べ31万4千人(主催者発表)が来場された素晴らしい大会となりました。
B-1グランプリは単なるグルメイベントではなく、ご当地グルメを活用した「まちおこしイベント」です。それだけに地域をPRする出店団体の工夫を凝らしたパフォーマンスは大変楽しめるものでした。一方で主催地明石市としては全国各地から来明される方々に最高のおもてなしをもって対応させていただけたことは、今大会の大成功につながる重要な要因であったと思います。
多くのボランティアの皆さん、諸団体の皆さんをはじめ、「オール明石」のおもてなしは素晴らしいものだったと思います。きっと明日の明石のまちづくりへと繋がっていくことでしょう。
結果、ゴールドグランプリ(優勝)は三重県津市の「津ぎょうざ小学校」に輝きましたが、どのまちのご当地グルメも甲乙つけがたい地域を代表するグルメでありました。
ありがとう!B-1

担当:榎本 和夫・辰巳 浩司


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