明石市議会の今!

一日も早く、市民が普段どおりの生活が出来るように、
また停滞している地域経済を立て直すために

文教厚生常任委員会

文教厚生常任委員会 委員長 寺井 吉広


 令和2年度の文教厚生常任委員会は、私ども自民党真誠会の要望が基となり成立した新型コロナウイルス感染症緊急対策事業を含め、福祉・教育等の幅広い分野の事務を所管しています。
 特に重点的に取り組む事業として、福祉局では、生活上の不便や不安を抱える高齢者や障害者等に必要な行政情報等を適切に伝達して、安心感を届けられるように、相談及び見守り、訪問等について、体制の強化を図ります。感染対策局では、新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組み、相談体制・情報発信をして、早期から包括的なケアが行える支援体制の強化を図ります。また、地域医療体制の確保に取り組み、検査体制強化を図ります。こども局では、子育て世帯の生活支援として、給付金を支給します。また、新型コロナウイルス感染の影響が大きい妊産婦や子育て中の保護者の不安の軽減のため、電話相談や訪問支援を行います。待機児童対策としては、市立幼稚園で給食を実施・保育の受入枠の拡充・保育士の確保、定着に向けた取組を実施して、待機児童の解消を目指します。最後に教育委員会では、GIGAスクール構想に基づき、全ての小中学校・特別支援学校に1人1台の端末を整備します。また、指導や支援に活かすことができる統合型校務支援システムの導入を目指します。

建設企業常任委員会

所属担当議員及び役職 副委員長 灰野 修平


 新型コロナウイルス感染症が市民の皆さまに経済的な影響をもたらしている状況を踏まえ、水道使用者を対象に、令和2年5月以降の使用分の水道料金の基本料金を6か月分免除します(対象件数約14.4万件、総額約8.8億円)。また、水道料金の支払いが困難な方を対象とした、支払期限の延長等の対応を行います。
 明石市都市計画マスタープランの見直しや明石市緑の基本計画(改定版)等の計画策定業務について、また市民の足として必要不可欠となっているコミュニティバス(たこバス)のルート再編やグリーンスローモビリティなどの新たな移動手段の検討については、1年延長して実施することになっています。
 しかし個別では、交通渋滞の解消や都市交通の円滑化など道路機能の向上を図るため山手環状線や江井島松陰新田線等の幹線道路の整備を進めるとともに、「人にやさしい道づくり」を推進するため、南畑踏切等の安全対策に取り組みます。(仮称)17号池公園は、障害のあるこどもも利用できるインクルーシブ遊具などを備えた運動公園として整備を進めます。誰もが安全で快適に鉄道を利用できるよう西明石駅のホームドアの設置や山陽電鉄駅舎のバリヤフリー化を促進していきます。
 今後とも市民の皆さまの安心・安全な生活を確保するために全力で取り組んで参ります。

新庁舎整備検討特別委員会

所属担当議員及び役職 委員長 穐原 成人


 昨年度の新庁舎整備検討特別委員会では、議会の意思として現在地での建替え案を全会一致で承認し、市長からは、現地建替え案で国の財政支援メニューである市町村役場機能緊急保全事業を最大限活用するとの方向性が示されています。
 本年度の特別委員会では、新庁舎の基本プランの議論を進め、当初の予定どおり令和3年3月末日までに、実施設計契約を締結できるよう議論を進めてまいります。しかしながら、コロナの影響により、市民への啓発や広報、意見聴収等の議論の場をどのように設けていくのか、期限内(令和3年3月末)に契約を行っていかなければならない課題もあります。
 特に新庁舎の全体像から細部にわたった計画を進めていく過程では「市民が利用しやすく親しみやすい庁舎とは」をキーワードに考え、機能整備や耐震整備などを考慮し、緊急時の対応まで、しっかりと議論を尽くしてまいります。
 新しい市役所庁舎は明石市民の象徴となる建物であり、市民の憩いの場となる建物を目指し、限られた時間内で建設的な議論を進めてまいりますので、今後とも皆様方のお力をお貸しいただけますようお願いいたします。

生活文化常任委員会

所属担当議員及び役職 委員長 榎本 和夫


  生活文化常任委員会は、市民の生命、財産を守り、安心して安全に暮らせるための最も身近な諸問題に対して適切な施策を協議していく委員会です。 鯛、タコ、海苔で有名な水産業や農業の推進、ものづくり明石の工業や商店街が人で賑わう商業の活性化、日々の生活を送るうえでの環境衛生やその保全、明石の文化芸術、国際交流、文化財保護やスポーツの振興、人と人とが交流を深められる、温かい地域コミュニティーの構築、生涯学習や男女共同参画についても取り組みたいと思います。しかしながら、今まさに取り組むべきは、新型コロナ対策とこれからいかにして以前の活気ある明石の姿を取り戻していけるかに向けての施策であると思います。新型コロナにより一変してしまった市民生活からの一刻も早い回復が急務です。また一方で、2021年秋には天皇皇后両陛下に御来明賜り、「全国豊かな海づくり大会兵庫大会」が開催される予定です。
 スケジュール感を持った中で、直ぐにでも短期的にやるべきこと、中期的にやる事、長期的にやる事、きっちりと棲み分けをして委員会活動に取り組んで参りたいと思います。

議会運営委員会

所属担当議員及び役職 委員長 林 健太


 議会運営委員会は平成3年の自治法改正によって新たに制度として設けられたものです。
 本委員会の役割は@議会の運営に関する事項、A議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項、B議長の諮問に関する事項の3つがあり、本会議前などにあらかじめ議会運営委員会を開会し、議案の概要説明が行われたり、本会議の進行などを打合せするなど、議会を円滑に進めるための調整を行います。また、Bにあたる議長の諮問機関という面も色濃くあり、議長とともに議会全体をより良い方向に進めていきます。
 昨今、地方議会においても制度やルールが複雑化しており、市民の方々にとって、わかりやすいとは言い難いのが現状ですが、よりわかりやすく、そして時代に見合う、なにより本市に適した議会運営を心掛けてまいります。

議会運営委員会

所属担当議員及び役職 委員長 林 健太


 議会運営委員会は平成3年の自治法改正によって新たに制度として設けられたものです。
 本委員会の役割は@議会の運営に関する事項、A議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項、B議長の諮問に関する事項の3つがあり、本会議前などにあらかじめ議会運営委員会を開会し、議案の概要説明が行われたり、本会議の進行などを打合せするなど、議会を円滑に進めるための調整を行います。また、Bにあたる議長の諮問機関という面も色濃くあり、議長とともに議会全体をより良い方向に進めていきます。
 昨今、地方議会においても制度やルールが複雑化しており、市民の方々にとって、わかりやすいとは言い難いのが現状ですが、よりわかりやすく、そして時代に見合う、なにより本市に適した議会運営を心掛けてまいります。

あかしSDGs推進計画特別委員会

所属担当議員及び役職 副委員長 辰巳 浩司


 あかしSDGs推進計画特別委員会は、第6次長期総合計画の策定に向けて議論する委員会です。
 長期総合計画とは、市の最上位に位置付けられた行政計画で、まちづくりを総合的・推進するための指針となる計画であり、明石市自治基本条例により策定が義務付けられています。
 次期計画の策定にあたっては、世界共通の持続可能な開発目標であるSDGsを基本としたまちづくりを推進することとし、目指すまちの姿やまちづくりの方向性といった、基本構想部分を定めた「(仮称)あかしSDGs推進計画」(2021?2030年度の10年間)を長期総合計画として策定する予定でした。
 令和2年2月に、あかしSDGs推進審議会を立ち上げましたが、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、審議会の開催を延期することとなり、あかしSDGs推進計画の策定も1年間延期するものとなっています。

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