令和3年度



今回の要望書には明石市内の各種団体にも意見をいただき、それを会派でも充分に時間をかけて精査した渾身の要望書になっています。
市民の皆様からいただいた夢をカタチに、カタチを現実にするために、これからも全力で取り組んで参ります。
今後も明石市議会最大会派『自民党真誠会』の活動をご注目下さい。



 2020年10月、自民党真誠会は会派所属の全議員で、泉房穂市長はじめ明石市に対して、令和3年度予算についての要望をおこないました。今回の要望には明石市内の各種団体にも意見をいただき、それを会派でも充分に時間をかけて精査した渾身の要望内容になったものと自負しています。市民生活のあらゆる分野におよぶ全108項目の要望の中でも、
@西明石地域の再整備については、西明石駅南口改札の新設に加えて西明石活性化プロジェクトで示された「まちづくりの姿」を具体的に紐解き、地元企業とも連携しながら早期計画実施に向けて取り組むこと。
A新型コロナウイルス感染症が蔓延するなか新しい生活スタイルが推奨され、現金の支払いから「キャッシュレス」の時代になることが予想される。他市でもあるように「キャッシュレス決算」を利用した事業展開を早期に調査、研究、実施すること。
B第二神明道路北線延長に伴う遊休地を活用した石ヶ谷スマートインターの設置、並びに(仮)テクノパーク AK設置事業等、積極的な企業誘致の計画実施を行うこと。
Cごみの減量化・再資源化のさらなる推進に努め、プラスチックごみ等の削減を進め循環型社会の構築を図ること。
D大久保浄化センターの谷八木川への排水は環境基準を考慮しながら兵庫県とも連携し「豊かな海づくり」の実現に向けた取組みをすること。等々の項目は、市長はじめ明石市としても必要性があり、特に緊急性があるものとの認識を共にしました。

 その結果、西明石駅南側のQBB跡地駐車場エリアを中心に駅ビルやロータリーまた新設改札を含む再開発計画が大きく前進し、新型コロナウイルスの感染状況を注視しながら夏頃を目処にキャッシュレス決済サービスと連携した飲食店活性化策の予算化がなされ、石ヶ谷スマートインターの設置を含む周辺整備計画が具体化し、持続可能な社会の実現に向けたプラスチックごみ削減策の計画化、豊かな海づくりに資する谷八木川の栄養塩排出量の適正化など、実現に向けて進むことが決まりました。

 

 
 
 
 
   


>>詳しい要望書の内容はこちらからご覧頂けます<<





  >>市政レポートNo.17 目次に戻る
<掲載項目>
・第1回定例会3月議会において自民党真誠会より質問を行いました
・あかし生活・地域経済への取り組み
・新型コロナに伴う各種支援のご案内


     

2021年度予算要望

真誠会広報誌

西村康稔経済再生担当大臣との
WEB会議動画を公開中

被選挙権の要件がある住所要件を所属議員が満たしている情報の公開

明石市ホームページ
明石市教育委員会ホームページ
兵庫県ホームページ




ホーム ごあいさつ 会派議員一覧 活動・取り組み 関連ページ

明石市議会内 自民党真誠会〒673-8686 明石市中崎1丁目5-1      ※このホームページは政務活動費で運営しています
Copyright(c) 2013 SinseikaiI co.,ltd. All rights reserved.