2017年度に向けた予算要求について




私たち真誠会は「明るい豊かな明石」をカタチにするために、厳しい財政状況ではありますが、行政に予算要望を致しました。


(政策局)

●市制100周年を機に本市に対して愛着が持てる施策と環境をしっかりと整えること。
●明石城築城400年を貴重な機会ととらえ、地元産業の活性化、観光振興等を通じて明石の元気アップと
 なるように、市制100周年事業とも協働し、県や関係諸団体と密接な連携を取りながら事業の推進を図
 ること。
●18歳投票権移行に際し、主権者教育を更に推進し、国や明石市への帰属意識を高めるよう努めること。
●漁業・農業振興の施策を図り、地場特産物を明石ブランドとして、明石の食文化を全国並びに世界に発
 信し、更なる振興に努めること。

(総務局)

●行財政改革を引き続き断行し、民間委託の促進に努め、効率的な市政運営を図ること。
●自治基本条例、市民参画条例施行の検証を行い、早期見直しを図ること。
●拉致問題を市民と共有できるような広報活動に努めること。
●市内業者の育成に努め、受注及び雇用機会を増大させ、地域産業の活性化による経済効果を高めるよう
 努めること。
●市役所庁舎の耐用年数を鑑み、具体的な計画案を早期に作成すること。
●浜西十七号池も含めて、市内ため池の可能性を最大限に活かした利活用計画を進めること。
●「市民まつり」の実施に向けた計画を具体的に立案すること。

(福祉局)

●高齢者施策の充実や施設整備など、介護保険事業の着実な推進と介護待機者の解消に努めること。
●子育て支援として、乳幼児を中心に保育所施設の充実、待機児童解消、子育て家庭を支援する施策等の
 推進を図ること。
●幼児教育の重要性を鑑みたうえで、保育施設および家庭での教育支援の充実を図ること。
●障害者自立支援や軽度発達障害児対策の拡充に努めること。
●児童虐待防止、根絶施策を推進するための施策を調査・研究し、早期解決するためにも、教育委員会と
 の連携を密に行うこと。

(都市局)

●兵庫県が明石港東外港地区再開発計画を進める中、早期に明石港周辺利活用計画を実施すること。
●美しい海岸線を活かした、市民の憩いとなる海岸利用の促進を図ること。
●市街化調整区域の見直しを検討すること。
●将来にわたる人口増に繋がる広域的な公共交通網整備計画の策定を推進すること。
●ゲリラ豪雨などに対して、防災対策も兼ねた雨水排水経路の検証と、安全対策の推進に努めること。

(市民生活局)

●東京オリンピック・パラリンピックの地域予選を含めた全国規模のスポーツ大会等の支援・誘致を行う
 と共に、競技施設整備を早期に実施すること。
●伝統文化、芸術分野の市民活動の支援に努めること。
●最終処分場の更なる延命策を講じるともに、次期処分場及び焼却施設の確保と長期的なごみの在り方を
 検討すること。

(教育委員会)

●小・中学校の老朽化した施設整備は優先順位を考慮しながら計画的に実施するとともに、各校洋式トイ
 レの導入も早期に図ること。
●学校園の安全面に配慮し、地域から親しまれる教育環境づくりに努めること。
●いじめ・不登校対策に重点をおいた教育政策の推進を図ること。
●学校給食の安全確保に努めるとともに、さらなる地産地消を推進すること。
●道徳教育を更に推進すると共に、愛郷心・愛国心を高める教育に努めること。
●小中一貫校実施に向けた調査・研究を図ること。
●明石市独自の奨学金制度設立に向けて、調査・研究に努めること。

(防災関係)

●緊急災害に的確に対応できるように、体制の充実に努めること。
●消防団活動への団員確保の政策も含めた支援体制の強化に努めること。
●大規模災害に備えて備蓄物資の充実と、組織体制の強化を図るとともに、自助・共助・公助の市民意識
 向上のための啓発を積極的に行うこと。
●有事に備え、平時より自衛隊、警察などと連携強化を図り、確実な初動体制を整えるように努めること
  。


明石市議会真誠会として、平成30年度明石市当初予算に対する要望書を、明石市・泉房穂市長に手渡しました。要望書の内容は別紙の通りです。

 
 




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